▼ ZX-10R 主要諸元
| 種類 | 水冷4ストローク並列4気筒 |
| 排気量 | 998cm3 |
| ボア×ストローク | 76.0×55.0mm |
| 圧縮比 | 未定 |
| 弁方式 | DOHC4バルブ |
| 変速機 | 6段リターン |
| 一次減速比 |
1.611(87/54)
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| ギヤレシオ |
1速:2.533(38/15)
2速:2.053(39/19)
3速:1.737(33/19)
4速:1.524(32/21)
5速:1.381(29.21)
6速:1.304(30/23)
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| タイヤ | 前:120/70ZR17M/C 後:190/50ZR17M/C |
| サスペンション | 前:テレスコピック(倒立、インナーチューブ径43mm 後:スイングアーム(ボトムリンク式ユニ・トラック、リザーバータンク付ガスショック、トップアウトスプリング装備 |
| ブレーキ | 前:セミフローティング300mmデュアル・ペダルディスク。ラジアルマウント対向4ポット・4ピストン・4パッドキャリパー
後:220mmシングル・ペダルディスク。1ポットピンスライドキャリパー
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| 最高出力 | 未定 |
| 車体色 |
ライム・グリーン / メタリック・フラット・ストイック・ブラック

キャンディ・サンダー・ブルー / メタリック・フラット・ストイック・ブラック

メタリック・スパーク・ブラック / メタリック・フラット・ストイック・ブラック
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※諸元は予告なく変更される事があります。また、装備や仕様については仕向地によって異なる場合があります。
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水冷DOHC4バルブ並列4気筒エンジンは、大径43mmのスロットルボディ、デュアルスロットル・バルブ、微粒化インジェクターを備えた高機能の電子制御燃料噴射システムの採用によって、高出力かつ優れたスロットルレスポンスと、排出ガス中の有害物質の低減をともに実現。コンパクトなエンジンパッケージとオールアルミ・フレーム、新設計の軽量ホイール等による軽量化によって、600クラス並の車両サイズと重量を実現したことと併せてクラス最高のパワーウエイトレシオをもつ。


ショート・ホイールベースとロングスイングアームからなる車体構成によって基づいた特徴的な燃料タンク形状による、サーキット走行に最適でコンパクトなライディングポジション。クロスミッション、バックトルクリミッター、ラジアルマウント・ブレーキキャリパー、ペタル(花弁)形状のブレーキディスク、無段階調整式サスペンションなど、すべてにおいてレーシング走行でのパフォーマンスを追求した設計。

流麗でエッジの効いたボディスタイリングは、カワサキの考えるスーパースポーツモデルの理想形を具体化し、その驚異的なパフォーマンスと卓越したパワーウェイトレシオを物語っている。


イグニッションスイッチ組み込みイモビライザーや、設定可変式のシフトアップ・インジケーターなど、先進的な機能の他、 鉛製に代えてスチール製のホイールバランサーの採用により、環境対策を向上。
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